20120302 スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | -
20111218 あっちゃん。
ワロタのバレキスからデビューしたにわかAKBファンであるわたくしですが、先日「言い訳Maybe」のPVを見ていて、ふいに涙が出てしまったことがありました。別に初めて見た訳でもないんですが、以前見たときはまゆゆにしか興味がなく、AKBが好きなのではなくまゆゆが好きなんだ、と自分に言い聞かせていましたので、「ふーん」と思っただけだったようです。それが見直してみて、まぁこのPVだけではなく、AKBのPVに良くある「あっちゃんだけが孤立してしまうストーリー」っていうのが、当たり前なんだけど実際のAKBと重なってるんだ、と思った瞬間に涙が出てしまって。「あっちゃん…!」と。
あっちゃんはAKBのエースとしてずーっとセンターに立っている人ですが、チームを引っ張るリーダーシップを持っている訳ではないんですよね。みんなを鼓舞したり、相談に乗ったりっていう役目はたかみなや大島さんの方が向いていそうだし、全体を客観的に見るという冷静さもたぶん最年長の麻里子様の方があるんだろうと思う。あっちゃんは慕われたり頼られたりする、そういう存在じゃない。でもセンターに立つ存在感、むしろ存在力と呼びたいほどのモノがある。それがあっちゃんの中からにじみ出てくる「孤独」から来るものなんだなーって、「言い訳Maybe」を見ていて気付かされました。
あっちゃんはいつも独りな感じのする人なんです。友達がいないとかではなくw、なんかこう、不安定なんだよなぁ。人を頼るのもあんまり上手じゃなさそうに見える。一言で言えば不器用。例えば大島さんだったら、自然体が似合うから自己演出の上で自然体でいられるし、そういう自分をわかってちゃんとやってるんだけど、あっちゃんはたぶんあのぎこちなさ全部が自然体で、でもどうしても揺らいでる感じが抜けない。
その不器用で孤独なあっちゃんが、具体的にチームを引っ張ってる訳じゃないとは思うけれども、ああいう人が一番前にいて、虚空に向かって黙々とエネルギーを放っているのを背中越しに見るっていうのが、なんかグループの統率に重要なことに思える。あっちゃんを支えていこうよ、っていう想いが、結局チームを上手く回す活力になっているんじゃないかなぁ。選挙でまゆゆが「1位にはなりたくない」とか言ってたのを思い出すと、やっぱAKBのセンターってハンパじゃないよなぁと思うわけで。すごいよね、「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないで下さい」って言葉。どんなアイドルユニットだって格差があったり、メンバー内やファンの間にやっかみがあるのは当然で、あんな売り方をしているAKBならなおさらだけど、そういうアイドルそのものの在り方の暗い部分を吐露した言葉なんですよね。で、しかもあの後「私のことは嫌いだけどAKBのことは好き」な人たちの前でもセンター張る。あの発言もあっちゃんの圧倒的な孤独感を思わせます。そしてセンター力。孤独だからセンターなのか、センターだから孤独なのか、それはファン歴の浅い私にはまだまだわかっていないんですが。そしてそんなあっちゃんの傍に大島さんやたかみなや、多くのメンバーがいるんだなぁと思うと、私はまた泣けてきて…w
私はやっぱりアイドルという存在の中に物語を見たいので、一人をただただ推すというよりも、関係性にほっこりしたり、滾るようなものを見つけると嬉しくなります。それが狙った演出かリアルかっていう問題は二の次でいい。ていうか、あちらさんから提供されたものを元に物語をひねりだすことこそヲタの職務であり、物語の片鱗を感じさせてくれるような素養を持っている存在が、やはりアイドルになるべき器なんだろうなと思います。それにしても「言い訳Maybe」いい曲だなぁ!切ないしスカッとするしダンスかわいいし、女の子最高!って気持ちになるわー。
20111213 「変わったかたちの石」初OAから一日経って…
◆「変わったかたちの石」雑感
想像通り、と言ったらいいのでしょうか。いい意味でも悪い意味でも期待を裏切らない曲でした。マシコさんのメロディーは、敢えてだと思いますが、「Harmony of December」から大きく外れることのない優しいメロディーで。康の詩も「川の流れのように」を意識したような、王道の人生語りモノということで、まぁまぁこんなもんだろうと。こんなもんだろうって言い方は失礼ですけれども。
「KinKiの曲じゃなかったら聴き飛ばしそうな歌」だという意見をTwitterで見かけ、正にそういう曲だなーと思いました。良曲ではあるのですが、あまりにも想定内にまとまってしまっている。攻めの一曲!というような曲でないのは確かです。
ただ、この曲は元々「K album」の収録候補曲の中から切ったシングルのようなので、私の中では去年から続いた「K album」プロジェクトのエピローグとして聴く分には良いと思います。
そして、この曲の素晴らしいところは、今のふたりの人生経験とそれを表現するテクニックを身に付けたんだなあと思える大人のKinKiの歌声を堪能できるところだと思うのです。特に光一さんの表現力の広がりには驚かされます。元々剛さんは曲によって声をコロコロ変えるタイプですが、光一さんは振り幅はあまりなくて、どの曲も丁寧に歌うなあと思っていました。特にバラードの場合ですね。ダンサブルな曲や華やかな曲を声で彩るのは前から十八番だったと思いますが、バラードの声のメリハリの付け方は「K album」で急速な変化を見たような気がします。「ラジコン」なんか初めて聞いたときびっくりしたし。それがこの「変わったかたちの石」で、完成されたんだということがハッキリわかったんですよね。自分の声を完璧にコントロールしているし、それがキチンとした楽曲への理解の上でのことだとわかる。この点は剛さんも全く同じで、提供された曲に対してまっすぐに対峙しているところがKinKiの良いところだと思います。
最後に康の歌詩に関してなんですが、文字起こしをしていて私はなんだか剛さんの「Purity」を思い出してしまいました。特に大サビの剛さんパートで「少年の目をしてるか あの日のように」ってところ。「若き日の僕へ/戻って来いやって/叫んだ手伸ばしたんやけど/利害に汚された/自分を純然な眼で/睨み返した」って歌ってたんだよなあ…剛さん…とか思ったらもう。尖りまくってたあの頃の剛さんを、今の剛さんはこんなに優しく振りかえれちゃうの?っていう感動というか困惑というか感激というか。なんかぐわっときました。


20111213 変わったかたちの石
どヤでKinKiのニューシングル「変わったかたちの石」が初OA、それもフルで流れたので、テンション上がって歌詞を文字起こししてみました。
表記はもちろんのこと、細かい表現等間違いは多いと思いますが、参考までに。特に剛さんのパートは全体的に自信がないので、別案ある方は教えて下さると嬉しいです。

[追記] 1/3 Kコンでスクリーンに正式な歌詞がうつしだされたため、間違えていた箇所を修正しました。
修正箇所は3箇所です。1番Bメロ「ずっと置いたままで」に三点リーダを挿入、Dメロ「変わらぬもの近くに置いていたかった」を「置いて生きて来た」に修正、大サビ「あの日のように 思い出そう」を「あの日の石 思い出そう」に修正、以上の三点になります。
>>more
20111206 KinKi Kids「K album」全曲レビュー
発売から約1か月を経て、いろいろ考えたことなど。
無駄に1万字以上あるのでw、お暇なときにでも読んでもらえたらうれしいです。

>>more
20111206 改めて。
一年以上間が空きましたが、戻ってきました。ツイッターに入り浸りつつ、久々に長い記事を書きたくなったので。過去の記事をいっぺん消去して、去年分のものとコンサートレポの一部のみ残しています。
出戻りで、ずっと見ていてくれていた方がいるかはわかりませんが、これからまたよろしくお願いします、
20100927 Walk This Way
◇RHYMESTER「WALK THIS WAY」ラジオ解禁
うー………ん…?どうなんかな。うーん…としか言えません。唸ってるだけですが。
やっぱりジンさんかDさんにトラック作ってもらいたかったなぁ。そうすれば容赦なく叩けるし(笑)やっぱ次回のアルバムもトラック外注になるのかな。
ライムスで一番好きなアルバムは『グレイゾーン』なので、なんだか外にばっかり行こうとしているような現在にちょいと疑問符が付くところもあり。ヒップホップは詳しくないのでそういうアティチュードとかはよくわからんし、セルアウトがどーだとかいうのも知らんのですが、そういうんじゃなくて、ライムスにはライムスの力で勝ちをもぎ取ってほしかった気がするのです。まぁこのシングル売れるか知らんけど(笑)
『グレイゾーン』のストイックな感じ、改めて聴くとやっぱかっこいいなぁ。こういうキッチリとはしているけども閉塞感のあるアルバムというのは、メジャーな世界から注目を浴びている今は作り難いのかもしれませんが。どうしても外注するっていうんだったら、ヒップホップなんて全くかすりもしないような人を引っ張りこんでやってほしいなぁ。やっぱりヒップホップは現代音楽の中のトリックスターであるべきなんじゃないかと思うので。


関係ないけどリバティーンズの復活ライブの映像見てなんだかすごく希望が漲った。かっこよかった。
カールとピートがまた一緒にできたんだから、リアムとノエルだってまた一緒にやってくれるはず。そういえば「Don't Look Back In Anger」をカバーしたって聞いたな。どこで聴けんだろ。
20100912 どんな出来事にもそれなりに そう 意味があるさ
BPM沖縄2日目も無事楽しく終了されたようでなにより。
いいなーやっぱりツアー参加したい。横アリ日程ぎりぎりまでチケ探しがんばる。


以下はちょこっと前に書いた最近見たテレビ感想もろもろ。ジョーカーは9話見て確信を抱いたのでもう言う必要もないですけど、あえてそのまま載せる!

◇JOKER 許されざる捜査官 1〜8話
堺さん目当てで見始めたんですが、最近は井筒課長を演じる加賀丈史さんに夢中であります(*´∀`*)冴子と対峙する課長がセクシーでたまりませんでした。「トイレ♪」って言いながら口の前で煙草をくわえるふりをする指の仕草がむちゃくちゃエロチャーミング。
8話は伊達さんと冴子の「元彼ですから」のシーンがすごく良くてじんわりした気持ちになっていたので、ラストですごくやるせなくなっちゃった。堺さんの声の演技が素晴らしいなぁ。張った声もささやく声もよい。
今のうちに夏樹殺しの犯人はマスターと予想しておこう。理由はこういう話の定石として主人公が一番信頼を寄せている人物が怪しいからで、ちゃんと色んなことを照合してみたわけではありませんが。井筒課長はあれだけ初期から疑われていることから考えて真犯人ではないと思う。マスターと共犯のセンもありえるけれども…そうすると伊達さんの精神が破壊されてしまうのでどっちかがいいな。課長とマスターの関係性がイマイチ見えて来ていないのもあやしい。最終回で史上最大の悲しい顔をしながらマスターに向かって「お前に明日は来ない」と銃を向ける伊達さんが見たいなー。

◇ひみつの嵐ちゃん 夏のマネキンファイブスペシャル
翔くんは普段「俺には似合わないから」で服装の幅を狭めすぎなんじゃないのか?と思ったマネキンの為のマネキン作戦。ただ、あのコーディネートに眼鏡はいらんかったと思う。潤くんはわりと好きだったんだけどなぁw自分は夏にストールは絶対いやなので相葉ちゃんと、ニノが着てるからいいもののニノ以外が着たら絶対気持ち悪いのでニノのコーディネートがNGでした。おーちゃんとは祭りでソースもん食べに行きたいw
ショッピングモールで女性店員さんの声にすばやく反応する相葉ちゃんが好きでした。なんか健全な男の子って感じでwあとはニノと潤くんのじゃれあい。やたら潤くんがかわいかった。スタジオでもいつもより声高めな感じしたなあ。潤くんトラック遭遇したい。舌ぺろ…w

◇9/10のMステの嵐
相葉ちゃんだけ衣装浮いてる。かわいいけど。潤くんはすっかり蝶ネクタイキャラか。おーちゃんが工場長みたい。全体的にもっと鮮やかな色みの服を着ればいいのに、と思った。指揮者潤くんは楽しそうでかわゆす。
20100911 My Bad Desire
BPMツアー初日in沖縄わふー!!!
完全なお留守番組ですが、ネタばれ楽しみに待っております。光一さん、一昨日はビーチバレーも楽しまれたとかなんとか…。元気そうでなにより(*´v`*)どんな衣装でどんな風に踊ってくれるのか、わくわくしっぱなしですね。

でもってNEWSのLIVEツアーチケもやってきました。25日まさかのエキサイトシート。KAT-TUNのとき親子席だと思っていたベンチの脇のエリアがエキサイトシートらしい。センターステージの見えづらそうな席ですが、バクステはよく見える事間違いなさそう。楽しみだー!

メニューのリンクからTwitterに繋がっております。Othersのところにブログパーツも張り付けてみたけど、これはなかなか見づらいw こっちはすぐ剥がすかもしれません。
20100908 DJふんわりもっちりパン


最近のちょーお気に入り動画。
20100907 君の知らない俺の歴史
ついにツイッタ―はじめました!興味のある方はのぞいてみてください→
フォローでもリムーブでもご自由に、かつお気軽にどうぞ。とはいえまだ始めたばっかりで専門用語がよくわかんない…リムーブはフォローを外すってことなんだよね?まぁご自由にってことですねwこのブログと同じでとりとめも一貫性もなんにもないことを呟いております。しばらくは暇なので、気軽にツッコんでもらえたらすぐお返事できると思います。
ガッツリ語りたいときや、色々まとめたいときはこっち。どうでもいいことや、テレビの実況めいたことなんかはあっち、というふうにうまいこと使い分けて行けたらなー…と今のところ考えてはいるのですが、ここはここで止まりやすいんでねwどうなるかわからんですが。
1/5 >>
skin / uterus